塩田ノア 「ノア流」パリ生活東京ライフ

paris 東京 往復生活 で忙しい!

昔のブログ http://michawhitecat.cocolog-nifty.com Parisアトリエの話がいっぱい

22662381_1459715457439263_2064071558_o22627785_1459715447439264_1937158645_nわ~、テレビで見たことのある方々がご一緒でしたの。

 歌うシェフ、シャンソンコンサートも大人気の料理家、そして若手の人気料理家

若い美人二人はカメラマン、歌手、スタイリスト、料理もするマルチ人とヘルシー料理研究家で、筆力も自慢のお茶目美人。

 濃いメンバーに混ぜて頂いて、焼き鳥、とビールを楽しみました。

あ、見かけより飲み力が少ないわたくしなのですが。
 
それなりに、アルコールが入ってごきげん!な笑顔


わたくしは夜が苦手、なので食事会は早めにスタート、早めに解散が、いつもなんです。
で、帰宅してから、オットに飲み会の楽しかった話をしたりしてリラックス。
 寝る前に、なぜか金時豆を浸水。

そう、お酒を飲んだ翌朝は、なぜか早く眼が覚める。

朝ごはんには早すぎる、ので戻した豆を茹で、チリコンカルネ(挽肉、玉ねぎ、マッシュルーム、ベーコンとトマトソース仕立て)と甘い箸休めっぽい煮豆を製作しました。

アルコールで、脳の血糖値とかが変わる???普段、そんなに作らない料理が出来上がることが多い、早朝です。

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チラ見せ、のはずが、全然中身が見えてない、今回I さんの以前からのリクエストにお答えして、カネロニ
がっつりなカルネ=肉の詰め物が入っています。
カネロニの中身、にはほうれん草とリコッタチーズなんかもポピュラーですが、年末年始の高カロリーにぴったりな肉ヴァージョンにしました。
10月のご参加のみなさまににも「この肉の詰め物だけで、十分においしい」とおっしゃっていただきました。
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 手打ちパスタ生地でその、肉をくるりと巻き、ベシャメルソースもトマトソースも、もちろん、手作り。
そこに、おろしたてのパルミジャーノレジャーノ、モッツアレラチーズを重ねてオーブン焼きするのですから、
間違いない、
 ホワイトソースづくりも、慣れていらっしゃる方もそうでない方も、もう一度しっかり、作り方をおさらいです。
手を抜けが、抜きどころ満載の料理を、あえて、しっかり作ると、味の違いに気づかれると思います。
どうぞ、よろしくお願いします

22524081_1457441184333357_635883277_n22547761_1471527349596789_2012916435_nちょいと眼の不調、でメガネ姿でがんばっております。

今回のアトリエ、ポレンタ、トマトソース、ホワイトソース、リピエノ(詰め物)などなど、キッチンでの作業が多くなっています。

 わたくしは、こうやって説明はするけれど、実際に調理するのはご参加の皆さまですので、頑張ってください。


12月は年末に数回、1月は2週間くらいの間でお受付いたします、と言いながら、具体的なスケジュールは、すこしお待ちください(ごめんなさい)











料理チラ見せシリーズ、第二弾(先日、デザートはFBページでご覧に入れました。公開ページです)

見ただけじゃ分からない~、食べると、とってもおいしいと大好評頂いた。リッチな配合のポレンタ。
生地にはパルメザンチーズ、温める際にフランス持ち帰りバターとブルーチーズがとろりん。

ポレンタはもともとは貧しい食べ物とされていますが、立地配合でカロリーもおいしさもアップでございます。

ポレンタにはいろいろな食べ方があり、今後もアレコレとご紹介したいけれど、テッパンなおいしさからスタートです。

既製品のポテトニョッキと手作りの味わいの違いと同様に、ごくたまに見かける市販品(羊羹みたいになってる)と比較のしようがございません。

ポレンタに「おいしくない」先入観がある方も、ポレンタ未経験の方も是非めしあがってくださいね

22448507_1454483307962478_6221275429267192398_nパリのアパートでは、スパイス類は引き出しに収納しているのですが、東京ではガス台の横にこんな棚があります。


お掃除は「しない主義」だった、母のアイディアで、調理中にすぐ手に届くことをポイントに作られたのでしょう。


わたくしは他のことは「のんびり」なんですが、キッチンと床はいつも、キレイじゃないと絶対に嫌!

床は毎日(キッチンは食事ごと)に雑巾でキュッ、キュッと水拭き。


キッチンも細かいところまで、と心がけています。


そうはいっても、ちょっと忙しいと手を抜くところも出ちゃう。

ここ三日間、さぼったのがスパイス棚でございます。
小瓶を全部取り出して(ついでに賞味期限も確認)拭き上げ、棚も拭いて、スパイスが見えやすいようにラベルを前面にそろえて並べる。
 せめて1日置きにはしなくちゃ、と思いながら、さぼりポイントになっています。
手洗い洗剤のボトルとか、わたくしが掃除が足らないことが多い場所はいくつもあって、分かっているのに、つい。

みなさんも「掃除をさぼり勝ち」な場所って、ありますでしょ?

22447215_1454492677961541_735249222_n友人に感謝!!!!ありがとう!!!!

 すっごい、銘酒が届きました。普通だったらプレミアム価格で、すごい高価、かシロートには入手困難な品揃えが、我が家のキッチンに到着です。


 最近は国産ワインが大注目、で人気ですが、わたくしにとって国産ワインは、住んでいる場所=ヨーロッパ=フランス、イタリアのものが価格と味覚のちょうどよいバランスなんです。
 同じ野菜だとしても、あちらのものは個性はっきりなので、ワインの酸味、タンニンなどとの相性が良い気がするし。

繊細な日本の食材には、日本酒でしょう、やっぱり。
右の日本なんて、有名過ぎて、鍵をかけた戸棚に仕舞う?みたいなブランドですが、豊圀が、きっちりとした骨太さで、普段のおかずにぴったり。普段のおかずというと、上等じゃないみたいですが、ちょっとコッテリ味を引き立てるんですよ。

 ブリのバター醤油とかね(テレビで紹介したより、我が家のは辛味に弱い夫使用で胡椒が少な目)
 とか、最高よ。

もう、アレコレ書くとキリがありません。














22472805_1454492671294875_1812363202_nさらに、酒粕まで、サービスして頂きまして、さっそく魚屋へ。マナガツオと思ったら売り切れ(涙)につき、鰆の切り身を、軽く塩ふってもらいました。
 魚屋さんで、塩までしてもらう=買い物から戻って、他の下処理を終えたころ、にちょうど良い加減。
 なんでも「お願い」しちゃって、ごめんなさい、ありがとう。

 とろりと練状の酒粕は、香りが良い!味噌と合わせて、切り身を粕漬にしました。


























22500853_1454492667961542_876092662_nこんな感じで丸1日たったところで、二切れは冷凍。とりだして自然解凍している間に漬かり頃。

あと二切れは三日目に焼いて頂く予定です。


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